Rice Field– category –
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7月5日 夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ ~よいこはマネしないでね~
収穫した稲を天日で乾かすために架ける木は、稲木(いなぎ)稲架(はさ)などと呼ばれています。それを入れる小屋は、稲木小屋とか稲架小屋等と呼ばれています。 ONE TEAM KEIHOKUは稲の天日乾燥を志していますので、本日この炎天下の中その小屋を設置しま... -
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5月11日 チェーン除草始動! スパルタ教育(死語?)で鍛える
田植えから6日後、早くも除草開始です。見えないかもしれませんが苗がいます。情け容赦なくチェーンが上を通り過ぎていきます。 稲は健気に生き残るそうですが、まだひょっこの雑草は浮き上がるそうです(そうだといいのですが) 果たして苗は無事に生き残... -
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5月5日 田植え 立夏の田んぼで、ギュッとされました
夏も近づく八十八夜を過ぎた、立夏の5月5日。絶好の“田植え日和”となったこの日、私たちは青空のもと、いよいよ田植えに挑みました。 五月晴れの空はどこまでも高く、田んぼを吹き抜ける風もご機嫌。気分は最高!…といいたいところですが、参加者の皆さん... -
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5月3日 代かき ~泥のキャンバス、描いてます~
いよいよ代かき本番!トラクターを知り尽くしたメンバーが、今日も頼れるハンドルさばき。新人はその姿を、真剣に見つめています。 この泥が未来の実りに変わる、そんな気がした1日でした。 -
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4月29日 代かき前夜 〜静寂と長靴と私〜
静かな水面に景色がが映り込み、季節の移ろいを感じさせます。まだカエルもいない(たぶん)この静けさの先に、また新しい一年の米作りが始まります。 泥んこまみれの日々の前の、つかの間の静寂です。(長靴が抜けなくなるのは、きっと来週あたり) -
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4月19日 鹿さん、ごめんね
鹿にも生活がかかっているかもしれませんが、心を鬼にして「鹿よけネット」を敷設!田んぼの周囲をぐるりと囲い、「ご来場はご遠慮ください」と無言のメッセージを発信中です。 人間VS鹿、静かな戦いはすでに始まっています。果たして稲は無事に育つのか。 -
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4月13日 雨ニモマケズ
小雨の中、機械が入りきれないコーナー部分を掘り返し、鹿よけ防護ネットの支柱を立てました。 田んぼを復活させたのはいいけれど、忘れていました。ここは鹿たちの人気グルメスポットでもあったことを…。今年は“入店お断り”の気持ちを込めて、ぐるりとネ... -
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3月30日 耕作地の下見に
桜が満開の3月30日、耕作地の下見をしました。頭の中には早くも! たわわに実る稲穂のイメージと米の収穫高の皮算用が浮かんできます。 -
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休耕田復活!
数年間休耕していた田んぼを、今年あらためて整備し、米作りに挑戦することにしました。草に覆われていた土地を耕し、水を張り、ようやく田んぼらしい風景が戻ってきました。除草剤を使わないで、昔ながらの作業も取り入れながら進めていきたいと考えてい...
